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ツイッターで二次創作DVの話があがった。
元ネタにはもちろんだがそんな要素は微塵もない。
DVとか切断、食人系のネタには若干の構えが入る傾向があるみたいなのよね私。
出ただけでアウト!というよりも「ちょっと待ってね、ちょっとだけ息吸うから」ていう感じ。
これはなんなのかね?
多少なりとも身体を損傷させるという行為(発想)に抵抗があるのか、とも考えるけどオリジナルでのそういう描写はとくに抵抗なく読めるんだよね。小野塚カホリとかBL作品は割と暴力描写多いけど好きだし。
おそらく二次創作、というか健全なものが前提であるものがそういう変容を遂げることに違和感を覚えるんじゃないかな。
ということを考えてたんだけど。
今思い出したんだけど、ラッキードッグでヤク中でおかしくなるってエンドがあるんだけど、あれは唯一本気でぞっとしたんだった。
これも加味すると、身体というよりもメンタルが異常ステータスになる、ということがコードに引っかかってる気がしてきましたね。
二次創作におけるDV妄想という場合は、第三者視点を用いれば思ったよりもノリノリで楽しめるということは実証されました。
もしかしたら自分は「正常でいたい」という願望があるのかもしれないですね。
物語に自分を投影させて創作の世界に没頭して遊ぶ、ということにさえ構えてしまうのかなあ?
壊れていく人にはなりたくないけど、壊れゆく人は見ていたい、みたいなそんな感覚なのかもしれません。
あ、これが一番しっくりくるような気がする。
久しぶりに自分の嗜好についてちゃんと文章にしたなー。
なかなかおもしろかったです。
公開前から少しだけ気になってた「悪の教典」が公開になりましたね。
で、なんかツイッターではしきりに「教師×男子高生でフェラってて水音が」みたいなRTが、しばしば流れてくるんですが・・・・・・。
きもちわるいなあ。
ネタというか映画自体が気持ち悪いってことじゃなくって、そこピンポイントで拾って喜んでる、そして同意してるってことがきもちわるい。
映画観て全体の感想なりつぶやきなりがあった上でのピックアップならいいんだよ。多分。
ピンポイントでそこばっか上がってくるから嫌なんだろうな。
あーもーやだ。
私すごい潔癖のひとみたいじゃん・・・・。
そんな自分にもちょっとへこむわけで・・・。
悪の教典、観に行こう、かな・・・・・はあ・・・
バーナビーが「現在」に罪悪感や後ろめたさを感じるいちばんの理由は『努力の結果ではなく結局諦めからの現在であること』なんだと思うんだ。
諦めないあのひとのそばにいれるのが諦めたからだっていうのに自己嫌悪にも似た後ろめたさを感じてるんだと思う。
さあこの時々鬱々するバーナビーをどう引っ張っていくんですか虎徹さん!という感じですね。
登場人物が複数いるとそれぞれの視点で物語をみてみたくなるんですが、今回のはバーナビー視点は難しいなー、と思ってます。
書くとしたらこの話の直後、て設定で 話してた時のことを反芻するって形でかなあ?
しかしこれだと話の終着点が分からん。迷子です。完全迷子です。
ツイッターで、ばーなびーさんが過去変えるために人生繰り返してたら・・・・というネタを見ちゃったらね、もうね、しんぼうたまらんくなって珍しく小話一本あげました。
すげえな、私。私にしてはすごい快挙だぜ!?
いやー、勢いって大事だねえ、としみじみ思うわけですよ。
これで何かの勢いがつくといいですね!
以上!!
「運命、 だと思うんです」
男は、ぽつりと、だがよく通る声でそう言った。
セリフだけ聞くとひどくロマンチックなその台詞がまるで懺悔のように思えたのは 男の表情が見えなかったからだろうか。
「なーにを」
またわけわからんことを、と続けようとした。のに 言葉が続かなかった。
ほんの少しだけ持ち上げた無表情な顔を何故か「あぁ、泣いてしまう」と思ってしまったから。
虎徹は手にしていたコップの水を静かにひとくち飲むと、ことり、とテーブルに戻した。小さな動きにキィとイスがつつましく鳴く。
男はおそらく言葉を探している。降り積もる沈黙、本当は待つのは得意ではない。
目の前に大事なひとがいて、そのひとは今にも泣いてしまいそうな顔をしているのだ。今すぐにでも抱きしめて大丈夫だと言ってやりたい。抱きしめて頭を撫でて、キスして、いっそのこと何も考えられなくしてしまいたい。
だが、それではだめなのだ。だから、待つ。ただ 待つだけだ。
「僕は、本当は真犯人を、知っていたんです」
一瞬、何を言われたのか分からなかった。話の意図が読めない。
「知ってた…って、マーベリックの こと、か?」
「はい」
「まあ、確かに実際お前は事件を目撃してるわけだから知ってはいたんだよな、でもそれは記憶操作で」
あごをさすりながら言うと、途中で言葉を遮られた。
「そうじゃないんです」
意味が分からない。こんな風に意味不明なバニーは珍しい。首をかしげているとゆっくりと言葉が続けられた。
「虎徹さん、『ダブル』って分かりますか」
「ダブル?あーあの、能力複数持ちのNEXTのことだっけ?2つがダブルで3つがトリプル4つがクインテット?」
「4つはカルテットです。僕はダブルだったんです」
「へー、初耳。すげーなー。で、どんな能力なんだ?俺見たことないよな?」
「ええ、能力とはいっても主観的なものなので、発現させても他の人には認知できないんです」
「あらまぁ残念、で、主観的て、なに」
こいつは時々分かりにくい言葉を使ってくるのがよろしくない。決して俺がバカなわけでは、ない、ハズだ。
「僕だけにしかわからないってことです。僕がその能力で体験したことを話しても『それはお前の妄想だ』と言われればそれでおしまい、な能力。 僕はこれからその能力にまつわることをお話しします。ただの妄想だと言われてしまえばそれだけ、の話です」
「妄想じゃねえだろ。お前が妄想垂れ流して悦に入るようなドリーマーじゃない、ロマンチストのくせにリアリストだってことは俺がよく知ってる、て 知ってるだろ」
バニーの顔が勢いよく上がる。目を大きく見開いて、一瞬後に顔がみるみる赤くなる。赤い顔、困ったように小さく眉根を寄せる。
「長くなりそうだし、まあ座れ。それとももっとリラックスできるベッドのほうがいいか?」
冗談めかしてそう言うと口元が小さくほころんだ。その顔に、内心で小さくガッツポーズな俺。
「いえ、ここでお願いします。むこうでだと、きっと話が進まない」
「僕のもうひとつの能力は『リープ能力』です」
「リープ?リープっつーと、アレか?時間をとぶー みたいな?」
「はい、それです。体ではなく意識だけが過去に跳ぶんです」
へー、便利だな、と言おうとして言葉に詰まる。
「僕はある期間を過去に何十回、いや、100は超えたかな?何度もバカみたいにやり直してるんです」
だから本当は虎徹さんよりずっとおじさんなんです、とバニーはわらった。
俺は何も言えなかった。ましてや便利な能力だなんてこぼさなかったことを幸運に思った。
だって、何となく察せてしまったから。その「ある期間」がどこなのか、リアリストなこいつが現実をねじ曲げてでもやろうとしたことが何なのか。
「両親の死を、なかったことにする。ただそれだけのためにあのクリスマスをやり直しました。最初はクリスマスに出かけないという選択をしてみました。でもだめでした。現場を目撃した僕は記憶操作をされる直前に能力を使ってリープ。
犯人はマーベリックだと知ったのにやっぱりどこかあいつを信じたいと思う気持ちがあって、何度も同じことを繰り返しました。
何度やっても同じ結末になってしまうことを理解した僕は、次に クリスマスを両親と過ごすという選択をしました。外には出かけず、両親と過ごすことで何かが変わることを期待しましたが、だめでした。やっぱり同じ結末。
ホームパーティを開いても、外食に出ても、テーマパークに出かけても何をしても両親は死ぬんです。その度に僕は跳びました」
淡々と語るバニーは、もう泣きそうではなかった。
ただ、ひどくやるせない顔をしていた。やるせなくて苦しくて、誰かに詫びるようにただひたすら言葉を吐き出した。
「マーベリックにただひたすら可能な限りくっついていたこともありました。もうその頃には僕の中であいつは殺人犯という認識ができていて、怒りや憎悪を悟られないことに必死でした。必要以上に無邪気に振舞っていたと思います。
警察に駆け込んだこともありましたよ。もちろん。でもそれがばれて引き取りに来たのがあいつで。こっちはものの分別もつかない子供。あっちは社会的地位もある大人。どっちの言うことを信じるか、なんて、火を見るより明らかな上に僕の意図がばれてしまった。僕はおそろしくてその場でリープ。そして周りから守りに入ることが無駄だということに気づいてしまったんです。
元凶を削除しないとだめなんだ、と気付いたときはまるでつきものが落ちたようでした。ああそうか、あいつを消せばいいんだ。簡単じゃないか、って。すごくうれしかったなあ。やっと幸せになれる、って。
そこからはより慎重に計画を立てました。
まずは記憶操作をされないこと。これが第一でした。
そのためには記憶絵を消される理由を作らないこと。
だから僕は両親が殺されると分かっていても、知らんぷりをしました。
家に戻らずにマーサの家に行って一晩過ごしたんです。
翌日に両親の死を知らされました。ああやっぱり死んでしまったのか、と妙に冷静だったのを覚えています。でも周囲に不審に思われないために子供らしく泣いてみたりもしましたよ。
知ってますか?子供って、案外したたかなんですよ。ああでもあの時の僕の中身は子供じゃなかったのかもしれませんね」
何でもないことのように話す男が、ひどく悲しかった。
もういいから、と止めてしまいたかった。たのむからやめてくれ、と言ってしまいそうになる。
やめさせることは、できなかった。だから、せめて、と俺はバニーの手を、強く 握った。
「こてつ、さん?」
キッチンのテーブルに横並びで座って手をつないでいる男ふたりだなんて、なんともおかしな光景だ。
「つづけてくれ」
ただ、そう伝えた。
「僕はその後、マーベリックの庇護のもと過ごしました。奴を消すには知識も体力も必要だったので、体が大きくなることを待ちながら、どうやってあいつを殺すか考えていました。殺すんなら一瞬でなければならない、テクニックも必要だ。
そして、いつだったかな。17のときかな。両親の命日に計画を実行に移しました。失敗しました。記憶をいじられる前に、とリープしました。1週間かそこらのリープで済むと思ったら、
あのクリスマスの日に跳んでいました。愕然としました。どうしてここなんだ、と。
この小さな体では何もできない。また17まで待たなければならない。また、両親の死を知らんぷりしなければならない。また、あいつと何食わぬ顔で過ごさなければならない。また、また、また、と。
こんなことを何十回も繰り返してたんですよ。
そしていつも失敗するんです。ナイフを使っても鈍器を使っても殺せないんです」
黙って聞いている。そうすると小さく首をかしげるようにして、バニーは目を合わせてきた。
「虎徹さん、気づいてますか? このころの僕の目的が、『両親を救う』から『マーベリックを殺す』にすり替わっていること。
あきれたことに、それに気づいていなかったんですよ、その頃の僕は。だから」
言葉を詰まらせると、一気に男の顔が崩れた。
「だから、だから、僕は ただ、あいつを、殺すため、だけに
お父さんと お母さんを 見殺しに した」
バニーはみっともないくらいにぼたぼたと涙をあふれさせた。
「何度も何度も見殺しにして、何の益もないことを繰り返した。何度も繰り返すとね、疲れるんです。心が、死ぬんです。僕はどこか死んでたんです。もうこいつを殺すのは、神様が『無理なんだ。あきらめろ』といったような気がしました。そして僕はあきらめた。あきらめたのが今回です。今生きてる時間です。虎徹さんと出会った時間です。
リープ能力のことを思い出したのは、ついこの間です。真相を思い出した時に一気に記憶が戻ってきたんです。戻ってきたけどリープはできなくなっていました。原因はわかりません。
もう、両親を救うことはできないんです。でもあの事件がなかったらきっと僕はヒーローなんて目指してなかった。そうしたら虎徹さんとも出会わなかった。出会えたとしても、きっとこんな風にふれあえなかった。ごめんなさい。何言ってるのかわけわかんないですよね」
「運命、なんだろ」
つないだ手を、より強く握りしめる。
「バカだな、ガキんちょん時俺んとこ来たらよかったのに。そしたらあんなおっさんぶん殴ってやったのに。メガネなんて遠くにぶん投げたら焦点あわなくて記憶いじられなかったんじゃねえか?」
すこしだけわらってそんなことを言ったら、バニーは嗚咽を漏らして涙の上に鼻水までたらしながら泣いた。
「最低だとは、思うんです。 でも すべてが、あなたと出会うためにあったんじゃないかって、思うんです。自分を正当化するための都合のいい言い訳でしかないけど、でも…」
ぱたぱたと涙が落ちる。
握った手が熱い。
強く握るとその分強く握り返してくる。
「今度、俺もご両親に会いに行ってもいいか?
こいつは過去も今もこんなにがんばってます、立派に生きてますよって教えてやりたい。
あと、お前を生んでくれてありがとうって、話したい」
バニーはただ一度だけ「はい」と言った。
俺は、運命なんてもんがあるのかなんてわからない。
でも、こいつがそう言うんなら、こいつの中にはあるんだろう。
ただ、今はこの手の熱さと強さを運命と名付けておこうと思う。
ああ、運命ってのはあるよ。 ここに。
DmCが、いつの間にか発売日とか決まっててびっくりです。
おにいちゃん(バージル)がいるよ!イケメンでできる男なおにいちゃん!双子という設定なのに、似ていないという。
そして限定版にエボニー&アイボリーネックレス付くとかさああああ!!!
ああああ・・・・・限定版・・・・・!!
ちょっと、考えます。
CLOSE 石松ルートで刀の手入れスチルが気になったので手入れ方法ぐぐってみた。
なかなかおもしろそうなので、あとでゆっくり見るのだ。
診断メーカーさんの質問シリーズ、嫌いじゃないのでまたやっちゃう。
【上総に質問】
①靴のサイズは?
23.5cm 前にも答えたけど。
割と靴擦れ起こしやすいような気がします。ヒールがあるとてきめんにだめですね。世のお姉さま方はなんであんな凶器(対自分)を使ってて無事なんでしょうか。
②明日は何時に起きる?
うーん・・・・明日は夜勤だからなー。多分10時くらいじゃないかなー。
③今一番近くにいる人は誰?
誰もいません。生きてるものはいません。
二次元の人ならPC近くに転がってるクリーナーストラップのノイズさん。
④最近読んだ本のタイトルは?
ついさっき元ハルヒラ「ここにある、君のおと」読みました。
スランプな脚本家がカンヅメするために行った旅館でほわほわな雰囲気の目が見えないマッサージ師さんに癒されちゃうおはなし。
くそぅかわいいな!というのが感想。
各扉絵が雰囲気あって好きです。
⑤SかMかと言われたらどっち?
どっちなのか自分で意識してないです。どっちでもないような、どっちでもあるような、そんな感じ。
『SかMどっちだと思う?て質問に未だによく答えられません。 どっちに認識されてるんでしょうか私。 多分「え、しらんがな」というのが答えだと思うんですが。』
てツイートしたら
『その回答こそがSの証』
とのご回答をいただきましたので、これからは「S寄りだと思います」と答えることにしようと思います。