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何もしてないくせに勝手に沈んで世界に背中向けてじめじめ物言ってるとかほんとどうしようもないとは考えてる
過剰なエネルギーに触れるのはぶん殴られるのとたぶん一緒なんだよ。 受け止める力も度胸もない。 だからぼっこぼこになる。
真田十勇士
ダディ・ロングレッグズ
桜の森の満開の下(朗読)
男おいらん
舞台・戦国BASARA 咎狂わし絆
僕等の図書室3
猫と裁判
眠れぬ夜のホンキートンクブルース~復活~
マホロバ
マルガリータ~戦国の天使たち~
八犬伝
聖☆明治座 るの祭典
無伴奏ソナタ
夕
ファントム
スジナシ
これくらいかなー。
スジナシ観れたのはうれしかったかなー。
あと、夕はすごいよかったなー。あれは2回目に観るとまた味わい深い舞台だった。
タクフェスまた行きたいなー。開演前にサイン会やったり上演中カメラOKな時間があったり終演後ライブだったりとなんかもう新体験ばっかりな舞台だったよ。
当日券で入ったけど翌日も行っちゃったものね。
行くことは数か月前から決まっていたというのに連休中だということをすっかり失念しておりまして、探し始めたのがひと月前とかそんな感じで。
まあ、そうなると当然安いとこはもう軒並み完売ですよね。
で、いろいろ検索した結果出てきた候補が ラブホテル です。
ほうほう、まあ話を聞こうじゃないかという気持ちでHPへ行ってみる。なかなかにリーズナブルだしおもしろそうだ。
ということで同行のいずちゃんに相談し予約を取ることに。
ホテルの性質上連泊(同じ部屋をまるっと連日確保)はできないのでまあどうせなら、とランクの違う部屋を1日ずつ取ることになりました
1日目はFランク(A~Hまである)のお部屋。
まず入ってひとこと 広い!!!ほんとに広い。
ビジネスホテルがベッド8割だとするとこっちはベッド4割、くらいの印象。ほんとゆったり過ごせます。
いずちゃんは枕元に準備してある電マにきゃっきゃしてました。いやあ楽しそうでなによりです。
とりあえず中に入ってからまず清算。お部屋の中に精算機があって、そこで清算ができるというシステムです。
普通の利用なら1階で部屋選んであがって、て感じだからフロントでスタッフと顔合わせることもなくお部屋に行けるというシステムですね。
私らは予約なのでフロント行かなきゃでしたが。
さて、話をお部屋に戻して。
アメニティが大変充実しております。
基礎化粧は一通りそろっててBBクリームなんかもあったり。ヘアパックもあるし。
大変助かります。
ドライヤーはナノイオンでるやつな!とにかくいろいろ充実している。
タオルもいっぱいあるし
そしてお風呂も広いのね!!まあ、ふたりで入ること前提ですもんね!そりゃそうだよね!
マットなんかもあったりしてね!
あ、そういや広げてみるの忘れたな。
個人的にはボディタオルあったのは地味にありがたかった。置いてないとこあったり、あってもスポンジだったりするとこ多いんだよね。
お風呂はジェットバスですよ!いやー、満喫した……。
そんな感じでもうとにかくゆったりゆっくり過ごせるんだ…。ほんとに。
ラブホって、一度部屋入ると中からも出れなくなるですね。帰ります宣言するか「外出しますんでちょっと開けてくださる?」ってフロントに連絡しないと開かないらしい。ほう。
こんな感じでぐだぐだだらだらのんびり過ごした一泊目でした。
2日目
この日はDランクのお部屋です。
決め手は「LED風呂☆色が変わるよ!」です。
基本的に部屋の設備は1日目と同じなんですが、更にお部屋が広くなったのと、マッサージチェアがあるのと何故かスロットマシーンなんかも追加されておりました。
スロットマシーン、ちゃんと景品あるみたいです。やってないけど。
で、風呂ですよ。LEDですよ!
7色から選択できるし、グラデーションも選択できます。もちろんジェットバス機能もありますよ!
とりあえずふたりで色変えてみて「おおおお~~~~!!!」ってなってました。
電気消してLEDだけの明かりにするとまたおもしろい。
おお~~~~ってなりながら風呂ってました。
面白かったよ!
今回は選べるシャンプー頼んでみました。ノンシリコンシャンプーだよ。
今回もなんかもうまったりするだけで終わった。
なんかもうほんと快適すぎているだけで満足しちゃってもう。うん。
ほんといい宿だった。定宿にしたいです。
しかし毎回「自分にとって『都合の』いいひと」という結論に落ち着いてしまう。
『私にとって有益なひと』は「いいひと」なんだよ。それは物理的にというよりも心理的側面で、という意味合いがおおきいと思うのね。
なので一緒にいてたのしい、とかおはなししてたのしい、とか、そういうプラス要素でしか「いいひと」を量れない。
まだまだじゃのう、と自分でも思ってはいるけど、だからそれを積極的に改善というか矯正するつもりもない。
所詮は自分が一番なんだよなあ。
だから、ほったらかされたらさみしい。相手が何らかの形で視界に入る形だと余計にそう思うわけで。
さみしいというか、不安になるんだと思う。
相手は別に意図的にほったらかしてるわけではないんだけど、勝手にこっちがそう感じてるってだけで。
要するにどうしても自己中心的な考え方になるわけなんです。
残念ながら相手のことが好きであるほどとこの傾向は強くなってしまいますね。
相変わらず日本語とっ散らかってるなあ。
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最近花を育ててるんだよね。 青いバラ。
青いバラを育てるのは難しいって聞くけど、いやーほんっと難しいよ。
なぁっかなか思った色にならないんだよね~~
あ、でも今ちょぉーど!いい感じの色に育ってるのがあるんだよね!!
もーぉいっつまでも見てれる。ほんとに!
でもまだまだほしいからねー。がんばりますよ。
あー、ほんっと、花っていいよー。
以上、織田信長さんをゲストにお迎えしてのトークでした
「あなた、花なんて 育ててないでしょう?」
「ああ?何言ってんの大事に大事に育ててるよ。
お前に見せねえだけだっつの」
「ちゃあんと毎日めんどうみてやんねえと綺麗に咲かないんだぞー」
「きれいに咲かせるにはなー土壌も重要なんだぞ。いい土使うといい花咲くってのはほんとなんだなー」
「すみません信長さん。・・・今日の仕事はこれで終わりなので、今日はひとりでかえっていただいてもいいですか」
「収録中に信長さんが怪我して病院に運ばれました」って電話してもおそらく移動中に本人から電話入って速攻で嘘がばれるだろうし。
「可隆さんに協力をあおいで・・・・いや、だめだ。まずなんて説明するんだ?」
「まずいまずいまずい、どうしようどうしようどうしよう。手を打つなら絶対に今だっていうのは分かるのに、今がギリギリセーフになるタイミングだっていうのは分かるのに、やりかたが、わからない!!!」
って奥歯かみしめて組み合わせた手をふるわせてるんだよ・・・・
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「あの人は、その・・・・明智、なんですよね?」
「だよ?」
「どうして明智などそばに置くんですか。あれは、・・・でしょう?」
「あー、オレのことやっちゃった奴、って意味か?」
「・・・・・・」
「まあ、傍から見ればそういうことなんだろうし、事実そうだけどなー」
「じゃあ、どうして・・・・っ」
「あいつは、オレを人間にひきずり降ろしてくれた奴だから」
「意味が、わかりません」
「当時のオレって、自分で言うのもなんだけど、まあ神様みたいな扱いだったじゃない?みーんな怖がってたりあがめてたり、なんかそういう、なんつーの?トクベツ?みたいな?」
「それはっ!」
「まあぶっちゃけあの頃はねー、ちょっと神様やるのも疲れてたような気もすんだよね。当時はいっぱいいっぱいでそんなこと感じる余裕もなかったけど」
「・・・・・・・」
「で、そんないっぱいいっぱいなとこで、光秀が来ちゃったわけよ。今思うとさぁ、オレそういう、なんてーの?神様しんどいわーってオーラみたいなの出してたのかね?
光秀はそういうの嗅ぎ取ってオレんとこ来てくれた気がすんだわ」
「・・・・・・・・・」
「あーオレ死ぬなーって思った時にさ、ちょっとほっとしちゃったんだよね」
「・・・・・・・・・」
「ごめんな。お前は最後まで必死だったのに当の主はこんなんだったんだよ」
「・・・・・・・・・」
「世間は光秀がオレのことやったとか、そういうこと言ってたりするし、事実そうかもしれないけど、当の本人があんまりそう感じてないだよなー。やっぱりこういうのって、狂ってんのかねぇ?どう思う蘭丸?」
「僕は・・・・・」
「あー、ごめんな。ちょっと意地悪な聞き方だったな」
「僕は、そう言われても、すんなり納得はできない、というのが正直なところです。でも、悔しい・・・・です」
「悔しい?」
「だって僕は、あなたの、そんな内側なんて微塵も感じ取れなかった。一番近くにいたと思ってたのに」
「そっかぁ、よかった。ちゃんと隠せてたのか。ちゃんと、隠し通せてたのかぁー。情けないとこバレてなくてよかったー」
みたいな感じで、ますます複雑な心境で明智さん見るようになる蘭丸さん、という展開になるわけですが。
「お前は神様でもなんでもねえ、ただの人間に殺せる ただの人間なんだよ って体当たりで抗議してきた唯一の人間が光秀だよ 生意気だよなー?」
って笑うわけですよ。
でも、絶対に ぼくはあのときの彼を忘れない。
「明智さんて、なんだかんだでインテリだよねー?」
甘ったるいパック入りのコーヒーにストローをぶっ刺しながらなんの気なしに言ってみる。
パックジュースは角を持たないとストロー刺した瞬間に先から出てきたりするから注意が必要だ。よし、大丈夫。
「インテリ…ですか?そうでしょうか?ただ若干神経質に見えてるだけじゃないですか?」
インテリと神経質が直結してるのかこのひとの頭ん中では。まあ世間一般ではそう遠いイメージではないとは思うけど。しかし「見えてるだけ」って言うからにはそういう風に見られてはいるけど自分ではあんまり認めたくないってことなのか?なんだそれかっわ。持病に神経性慢性胃痛持ってるくせに自分では神経質ではないはずだ!って思ってるってことでしょ。なんだそれかっわ。
なんだその「不本意です」って顔したいのを静かにこらえてる感じ。あーかわいい。
「ひとりのとき割と本読んで過ごしてるじゃない?なーんかインテリっぽいなー、と思ってー」
そう言われた後、一拍置いて息が抜けるみたいに笑う。あ、かわいい。こころのHDDに保存。完了。
「単なる時間つぶしですよ。流し読みですし。本文ちゃんと記憶してるのかもあやしいもんですよ」
「あー、乱読派の人ってそういうの多いらしいね。量はこなしてるけど、先月読んだ本の内容ろくに言えないとか」
「そうそう。私もひどいもんですよ。読んでたはずなのに『あれっ?なんでこの男はこの女にこんなに入れ込むようになってたんだろう』て思うこととかザラですから」
「あ、明智さん恋愛もの読むんだー」
「恋愛に主軸を置いた作品は読まないわけではないですが、そう多くはないですね」
「へえー」
すっと、体のどこかの温度が下がった。
うそつき。
ぼくは、しってるんだよ?
あなたがいつも持ち歩いてる文庫本、きいたこともない書店の名前の入っただっさいぼろぼろのカバーがかかったあの本が、太宰治の短編集だってこと。
その中の1篇が、強烈なラブレターだってこと。
最初は別に興味もなかった。でも、ぼくもものを読むのは嫌いなわけじゃないし、ひまつぶしと会話の糸口になるかな、くらいの気持ちで手に取った。
掌におさまってしまう薄くて軽い本だった。
1篇の長さもさほどなくて、これならさらっと読めちゃうかな、と思って読み始めた。
なかなか陰気で執着の強い作家だなあと思いつつ読み進めて、いくつめかの1篇で、鼓動が跳ねた。
『駈込み訴え』
その短編のタイトルには、そうあった。
ほとんど改行もされず、びっしりと文字で埋められた紙面。まずはそのビジュアルに圧倒され、さらに読み始めると息が詰まるような感覚を覚えた。なんだこれは。
それは、強烈な愛の言葉の羅列だった。
血を吐くようなその言葉たちに、肌が粟立った。
これは愛で、執着で、呪いで、憎悪で、憧憬で、嫉妬で、欲望で、やっぱり、愛で。
読み終わると、呆然とした。
なんだったんだ、これはいったいなんなんだ。と、閉じたそれをただ見つめていた。
どれくらい時間がたったのか、動ける余裕が戻ってくると、真っ先にそれをごみ箱に投げ入れた。
きもちがわるかった。
理解したくない、と真っ先に思ってしまった。
きもちわるい。
でも、ぼくはこれに似たこともよく知ってる。似たことも、似た人も。
「恋愛もの読まないわけじゃないんでしょ?じゃあ数少ない既読作品で、おススメとかある?」
「すすめられるほど印象深い作品には残念ながらまだ出会えていませんね」
「えー、そうなのー?いろいろ攻略の参考にしようと思ったのに~~」
ずずっと一気に甘ったるい珈琲を吸い上げる。茶番だ。
「あ、もちろん攻略対象は明智さんだからね!安心してね!」
茶番だ。
「はい。どうもありがとうございます。天下のアイドル様にお慕いいただけるなんて光栄です」
「あ~ひどいなあ~本気で言ってるのにぃ~~」
茶番。
「あ、そろそろ時間ですね。じゃあ行きますね。利家さんもほどほどに頑張ってくださいね」
「あーん、明智さんやっさしぃ~~~。あ、これって脈アリってことだよね!ね!!」
「お疲れ様です」
「つれないな~おつかれさま!おふたりさんにもよろしく言っといて~~」
なんて茶番。
硬いパイプ椅子にどすんと腰を落とし、思い切り背中を預ける。
毛羽立った文庫カバー、まだ変わってなかった。上の部分とか擦れてそろそろ破れそうになってた。
顔だけを机に押し付ける。
一度だけ、誰もいない部屋であの本を読んでいた彼を見たことがある。
ドア越しに姿が見えて声をかけようとしたけど、入れなかった。
泣いている気がしたから。
横顔だったし、しっかりと見たわけじゃない。でも、たぶんあれは、泣いてた。
手にはあの毛羽立ったカバーつきの本があって、ああ、また読んでたんだなって思った。
出せない手紙を読み返しているように見えた。出せない、出すつもりもないラブレター。
どんな顔してたんだろう。
見たはずなのに、うまく記憶を掘り出せない。泣いていた気がするけど、もしかしたら口元はわらっていたのかもしれない。
人間の記憶なんて、いい加減だ。
きっとひどい顔をしていたはずなのに、ぼくは、それをきれいだと思ってしまったんだ。
きれいなあなたを、ぼくはきっと忘れない。
きれいでみにくいあなたのことが、ぼくは
「なぁ…言えよ。おれのことが必要だ、って。なぁ。 嘘でもいいから、言ってくれ。そうしたら、おれが、ここにいる理由ができる。なぁ。おねがいだから、言ってくれ。なあ、海野。おれが、必要だって。おれは、ここにいなきゃいけない、って。おねがいだから」
「おまえは・・・・」
「いらない」
バチン と、頭の中で、音がした。
勢いよくスイッチが切り替わる。
目の前があかく染まる。
あかい、洛陽
血の色よりも、やわらかく、この身も世界も侵す色。
視界を、世界を塗り替える。言葉を発する前とは、確実に違う世界。世界が変わった、と認識した時にはもう遅かった。
勢いのまま衿を引き寄せ、そのまま地面へ投げつける
あかい地面に勢いよく背中を打つ。骨のきしむ音がする(気がした)
それでも海野は声を上げない。ちいさな空咳のような、空気の漏れる音が鼓膜を震わせる。
頭の芯がしびれてる。耳のすぐ近くでごうごうと音がする。風の音によく似た、轟音。
血の、音だ。
あかいせかいに横たわっているのに、その体はひどくつめたかった。
頬も、額も、手首も指もほの赤く染まっているのに、その色を裏切るように、どこもかしこもつめたかった。
耳のそばで聞こえるこの音は、海野にもあるのだろうか、とてもそんな風には思えなかった。
馬乗りになって、両手で頭を固定する。指先が髪にもぐると、ほのかに体温が伝わる。そこに血の気配を感じると、
泣きたくなった。
怒りと悔しさと腹立たしさとむなしさと悲しみと苛立ちと、更に、そこに見え隠れする嗜虐心。
声が聴きたい、泣かせたい、いや、泣かせたくない。泣かせたい、笑わせたい、怒らせたい、
忘れさせたい。
「忘れさせたい」この思考が浮上した時、自分の頭に、ぞっとした。ぞっとした、けど、同時に、ひどく興奮した。
ああ、そうか。だからおれは言わせたかったんだ。「お前が必要だ。今の自分に必要なのは過去のあのひとではなく、おまえだ」そんな風に勘違いできる都合のいい文言が欲しかった。
「……くれよ。なあ、海野。おれが、ここにいる理由を、くれ。なあ、おれは、ここにいていいよな?」
ひどくみっともなく声が震えた。髪に潜る指先に、震えながら力を込める。
頬が、ひどく熱い。
視界が歪む。目の前がうまく見えない。こんなに近いのに、海野の顔がよく見えない。
こんなに近いのに。指先には、確かにその存在を感じるのに、その存在は、ひどく、遠い。
「・・・・・・・」
空気が、揺れた。
「おまえが」
空気が揺れて、鼓膜が、ゆれる。
「おまえが、すきなら いればいい」
歪んだ視界の向こうから、平坦な音が届いた。
抑揚も、感情も、なにもない、平らな静かな 音。
耳もとの嵐が、ひどくなる。ごうごうと、おおきな音でその存在を主張する。
ゆるされてしまった。
ああ、おれは、ゆるされてしまったんだ。
「・・・・・ありがとう・・・」
その言葉は無意識にこぼれていた。
聞こえたその声は、ひどくみっともなかったと思う。もう自分ではよくわからない。
確かなのは、その言葉におれが救われたという事実があった、ということだけだ。
<蘭丸さんにストーカー的なファンがついてしまった、という設定で>
発覚は偶然問題の書簡を見てるところを実際に後ろからのぞいちゃうってとこで、「蘭丸~~。そういう困ったチャンさんがいらっしゃったときはちゃんと俺にも紹介してって言ってるじゃないの~~も~~約束守らない子は悪い子なんだぞ~~」
とか言いながらお手紙取り上げちゃうのね
で、仕事終わってひとりになったら明智マネ呼んで事情を聞くの。
「そろそろ信長さんにも報告しようと蘭丸さんにも話はしてたんですが。大丈夫だから言わないでくれ、ただのいたずらに心配かけてくないから、っておっしゃってまして…すみません」
「お前は知ってたわけか。ちっ それで最近へんに回り気にしてたり、タクシー使うのにあんまり抵抗なかったのか」
「とりあえず、これから、っつーかまだ蘭丸の目についてない郵便物および荷物は必ず俺を通せ。差出人が身内だろうとな例外はなしだ」
と、裏では どシリアスな顔してればかっこいいとおもうの。
ほんとに身内から届いたものに関しては、まずは本人からかさりげなくリサーチ(お礼と称して電話したりメールしたり)本人からのものだと確信が持てたら内容見分。内容によっては「開けちゃった☆あは」て自白することもあるし、そっと封をし直すこともあるわけで
(最近みなさんからのお手紙減ったなあ)ってちょっとだけしょんぼりしてるんだけど、どこかほっとしてる蘭丸さん